Wake Up Japan

11:00 ~ 19:00

タイから来る僧侶団
Wake Up自体は、単発のイベントではなく、コミュニティであり定期的な「集い」です。ですが、今回はタイのプラムビレッジから僧侶団が来て、マインドフルネスの教えを特別に1日中体感の中で学ぶことができます.

「つながる」1日になる
1日、様々な形の瞑想を通して、自分とつながる時間をたっぷりと。そして、集まった同世代の若者同士で繋がることのできるとっておきの1日になることを願っています。


wake up!とは欧米の若者達が始めた運動で、マインドフルに生きようとする人達が、一緒に瞑想したり、悩みを共有したり、希望ある新しい社会を想像して実現させたりする集まりです。

mindfulness
マインドフルネスとは詩人で平和活動家でもあるベトナム人禅僧のティク・ナット・ハン師が提唱する「いま、ここ」に目覚めている力(エネルギー)です。毎日の生活一瞬一瞬、「生きることに深く触れ」それを続けていくよう実践します。マインドフルであることは、あなたが今ここにしっかりと生きることであり、あなたの周りの人たちや身の回りで起きている事とひとつになることです。お皿を洗っているときも、車を運転するときも、朝のシャワーを浴びるときも、いつでも心と体をひとつに調和させるようにします。座禅をしているときだけでなく、生活すべてが瞑想の実践です。






---


ふくらむ、でていく、ふかい、ゆっくり
静か、やすらぎ、ほほえむ、ながれる
今、このとき、素晴らしいこのとき






---

呼吸


呼吸は私たちにとって、安定感のある揺るぎない拠り所です。 私たちの心の天気(思考、感情、認識)に関係なく、信頼できる友のようにいつも私たちと一緒に居てくれます。過ぎ去ったことを後悔したり、深く落ち込んだり、やらなくてはいけないことに追われたり、心配事で心が散漫になったりしたと感じた時は、いつでも呼吸に戻って、心を穏やかに落ち着けましょう。息をコントロールする必要はありません。ありのままの呼吸を感じ取ります。息は長いときも、短いときも、深いときも浅いときもあります。呼吸に気づく実践をしていれば、息は自然と深くゆったりとしていきます。意識的な呼吸が心と身体をひとつにつなぎます。それが一瞬一瞬にマインドフルをもたらしてくれる秘訣なのです。


sitting meditation


坐る瞑想とは我が家に戻って、忘れていた自分をいたわってあげるようなものです。背筋を伸ばして坐り、呼吸に戻ります。心の中や周りにあるものとしっかりと向き合います。ゆったりとした心で、優しく思いやりのある気持ちになりましょう。座っている最中に足がしびれてきたら、静かに足の位置を調節してください。瞑想の集中を保ちながらゆっくりと呼吸し、気づきを持って姿勢を正しましょう。

坐る瞑想の目的は「今ここ」を楽しむことです。

( Made with Carrd )